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20代の頃はずっと正社員でいたい、正社員が最強だと信じ込んでいたのですが、最近は正社員である必要もないな、と感じている定時ねこです。



先日同僚のママさん社員が退職することになり、次は今よりも通勤時間が短い会社で、契約社員として働くそうです。




定時ねこはずっと正社員が最強だと信じ込んでいました。



たしかに年収や福利厚生の観点から言えば、正社員>契約社員>派遣社員という図式が成り立つでしょう。



しかし仕事における責任感、仕事から受けるプレッシャーやストレスなどはどうでしょうか?



また、自由時間の確保によるプライベートの充実度、人生の幸福度の観点でいえばどの雇用形態が一番幸せでしょうか?



定時ねこは新卒からずっと正社員ですが、お給料や福利厚生などはそこそこ充実しているものの、仕事から受けるプレッシャーやストレスもなかなかなものです。



一方契約や派遣の人は正社員に比べ比較的仕事の難易度も低く、労働時間も短いのではと思います。



(何も契約や派遣の人の仕事が簡単だとかストレスが全くないとか言うつもりはありませんので悪しからず。きちんと責任感をもって仕事されている方もいると思います。あくまでも正社員に比べて会社から求められる責任のレベルが違う、と言いたいだけです。)




平日の起きている時間の69%は労働によって消費されている


正社員で1日の8h働いていると、平日はほぼ仕事で潰されます。



定時ねこの場合通勤時間が往復2hなので、昼休みの1hを含めると、11h仕事で拘束されています。



24h−8h(睡眠時間)=16hのうち、11hが仕事で消費されるわけです(起きている時間の69%)。



あらためて書いてみると恐ろしいですね。



加えて仕事でストレスなどを受けてしまうと、家に帰ってからもすり減った精神を回復させるために時間がかかります。



ストレスを発散させるために貴重なプライベートの時間を使ってしまい、本来自分がやりたかったことに着手できずにまた出社→疲弊→回復→出社...という無限ループに陥ってしまいます。



そして体力も気力もある貴重な30代、40代の時間が労働に消費されて、気づいたら60代になり、やりたいことをやりたくても体や心がついてこない、というふうになってしまうんでしょうね。


時間=自分の余命>お金 です。


過ぎ去った時間はお金では買えないということを、肝に銘じたいと思います。




常識を一度捨ててみると視界が広くなる


日本人は特に常識に囚われている人が多いと感じます。


基本的に右に倣えの文化ですから、仕方ないと思います。



定時ねこも、もちろんその一人でした。



しかし投資を始め、労働以外から収入を得られる方法があると知ってから、今までの常識を疑うようになりました。





常識とは、過去の人がそうしていたこと、小さい頃からそう教えられていたことに過ぎません。



これだけ働き方も多様化している中で、正社員として会社に勤め続ける必要性はどれだけあるのでしょうか。



たとえ年収は下がってももっと自分や家族との時間を増やしたほうが幸せなのではないか、と本気で考えています。



まわりの価値観に囚われて自分の人生を浪費するのはもうやめたいと思っています。




それでは、きょうも定時で帰りましょう。

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