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みなさんちゃんと定時に帰れていますか?



定時ねこは月給にみなし残業代が含まれているため、30時間以内の残業をしても残業代は一切でない仕組みです。



つまり残業ゼロの人も30時間の人も、もらえるお給料は変わらないということです。



新卒で入った会社も同様の給与体系だったため、定時ねこは中途半端な残業は働き損だと思っているんですよね。



もちろん残業1時間から残業代が出るのであれば考え方は変わっていたかもしれませんが...。



そして先月10月はストレスフルな業務もありそこそこ忙しかったのですが、月末の勤務時間を短くして月の残業時間は10分程度で抑えることができました。



ここ2年間は残業ほぼゼロの生活を送っていますが、どうしても仕事が忙しいときは気を抜くと規定労働時間を超えて残業についてしまいそうになります。



そんな業務量が多い月にどうやって残業ゼロでやり過ごすか、定時ねこなりの方法についてお話します。



  1. 午後のアポに出たら会社に戻らず直帰する


  1. 他のメンバーに手伝ってもらう


  1. 無駄な会議中に自分の仕事をする



1. 午後のアポに出たら会社に戻らず直帰する


定時ねこは午後のアポで会社を出たら、会社に戻らず家に直帰することがほとんどです。



これには理由が2つあって、1つ目は移動時間がもったいないからですね。



アポ後に会社に戻る場合はアポ先→会社→自宅の移動ですが、アポから直帰する場合はアポ先→自宅の移動のみで済みます。



また、定時ねこの場合、家から会社が離れているため、アポ先から帰ったほうが移動時間が短いことが多いんですよね。



定時ねこの上司は物分りがいいので、移動時間が無駄なので直帰したいといえば快諾してもらえます。



直帰できるかどうかは上司やまわりのメンバーとの信頼関係度合いにもよると思うので、できるだけ良好な関係を築くに越したことはありません。



また、直帰する理由の2つ目は、会社に戻るとなんだかんだやることが出てきて帰りが遅くなってしまうからです。



定時ねこも過去、アポから夕方会社に戻るとメンバーから相談されたりクライアントに電話で捕まったりして、なかなか帰れない経験をしました。



たとえば夕方18時に会社に戻って1時間だけ仕事して帰ろうと思っても、なんだかんだ2時間3時間仕事してしまって気づけば21時...なんてこともよくありました。



実は緊急そうに見える案件でも、翌朝の対応でなんとかなったりするものなんですよね。



たとえ夕方クライアントからの電話に出られなくても翌朝対応すれば大丈夫だったりします(もし本当に超緊急事項だったら上司やまわりのメンバーがなんとかしてくれるはずです...)。




2. 他のメンバーに手伝ってもらう


定時ねこは今の職場になってから、自分の苦手な分野の案件は、自分一人で無理だと思ったら早めにまわりに相談するようにしています。



やっぱり人間向き不向きがありますし、すべての領域においてオールマイティである必要はないと考えています。



自分一人で期日までにできないと思ったら、得意な人にアドバイスをもらったり、少し手伝ってもらったりしています。



人に相談できるのは会社員の特権だと思いますし、言い方は悪いですが利用できるものは利用すべきです。



逆に定時ねこも自分の手が空いているときは他のメンバーの仕事を手伝ってあげたりもしています。



このあたりは人と人との関わり合いの部分になるので、個人の考え方が出やすい部分だと思います。



定時ねこは仕事でもある程度はお互い様だと思っているので、自分が暇なときは手伝ってあげるし、逆に困っているときは助けてほしいスタンスです。




3. 無意味な会議中に自分の仕事をする


ホリエモンは著書で会議中ずっとスマホをいじっていると話しています。



さすがにふつうのサラリーマンは会議中にスマホを堂々といじるのは超ハードルが高いと思いますが、ノートPCだったら開ける人も多いでしょう。



定時ねこの会社は全社会議が毎週1時間、月に4時間あります。



全社の共通部門や各グループ会社から発表があるのですが、ほとんどはメールなどで共有すれば事足りるレベルです。



真面目に聞いていても時間の無駄なので、たいていは自分の仕事に充てています。



これだけでも月に4時間分の時間を捻出できますので、忙しくて残業するくらいだったら会議中に内職する方を選びます。




残業代(お金)よりも自分の時間のほうが100倍大切


以上、忙しいときも残業をしないために定時ねこが実践しているコツでした。



残業をすればたしかに残業代はもらえますが、自分の時間のほうが100倍大切だと思うようになりました。



仮に残業中の時給が2000円として、月50時間働いたときにもらえる残業代は10万円です。



10万円、もらえたらそれは嬉しいですが、50時間分の自分の貴重な時間を差し出すほどのものかといえば疑問が残ります。



月に50時間の残業ということは、毎日2.5時間ずつ残業するわけですから、定時が19時の弊社では毎晩21時半まで仕事をすることになります。



帰宅時間は22時半を過ぎることになり、ご飯を食べてお風呂に入って寝て、翌朝すぐ出勤することになります。



とても人間らしい生活とは思えません。



お金は支出を抑えれば増やすことが可能ですが、今という時間はもう戻ってきません。



仕事がやりたいことと100%一致している人でない限り、残業はとことんゼロに近づけるのが幸せへの近道ではないかと思っています。




それでは、来週も定時で帰りましょう。

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