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AT&Tより配当金が入金されました!



配当金のパワーは本当に偉大で、入金のお知らせメールを見ると、仕事の疲れなんて吹っ飛んでしまうほどです(笑)。


日本株の配当が年2回なのに対し、米国株は3ヶ月に一度のペースで配当金が支払われることが多いです。


毎月何かしらの保有銘柄が配当金を吐き出してくれるので、投資のモチベーションが保たれていい感じです。



AT&Tは年間120ドルを勝手に稼いでくれるマシーンとなった


AT&Tは3ヶ月に一度、30ドルを勝手に稼いできてくれるマシーンと化しています。



AT&Tの配当金により、年間120ドルの不労所得を得ることができるようになりました。



定時ねこの手取りの日給が15000円くらいですので、だいたい1日分の労働から解放されたことになります。



定時ねこの代わりに働いてくれる配当金くんを、もっともっと増やしていきたいところです。




なぜVZではなくAT&Tなのか

アメリカの2大通信業者といえば、AT&TとVZ(ベライゾン・コミュニケーションズ)ですね。



ではなぜ定時ねこがVZではなくAT&Tを選んだのか。


理由は2つあります。


  • 購入当時(2018年12月末)、AT&Tが大暴落して底値だと思った

  • AT&Tの方が配当利回りが高かった



まず1つ目の理由「購入当時(2018年12月末)、AT&Tが大暴落して底値だと思った」ですが、下記の両銘柄のチャートを見ていただければわかるように、2018年末時点でAT&Tが下降気味、VZは上昇傾向にありました。



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(AT&Tのチャート。今振り返ると底値で拾うことができました)


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(VZのチャート。上がったり下がったりを繰り返していますね)


結果論ですが、AT&Tは底値近くで拾うことができました。


購入当時の心理としては、AT&Tはたとえ購入価格より下がったとしても数年保有すれば配当金で十分ペイできると思ったこと、VZはチャートもガタガタで、初心者が購入するにはハードルが高いと感じました。


二つのチャートを見比べてみても、AT&Tの方が比較的傾向がはっきりしやすい気がしますね。



そして2つ目の理由「
AT&Tの方が配当利回りが高かった」ですが、AT&Tは米国株として初めて買った銘柄で、投入できる資金も少なかったので、できるだけ配当利回りが高い銘柄がいいと思っていました。


AT&TとVZの利回りを比較したところ、AT&Tが圧勝でしたので、迷う余地はありませんでした。
配当金は完全な不労所得

配当金は完全な不労所得です。


一度購入してしまえば、半永久的に(会社が潰れたり配当をストップしない限り)配当金を運んできてくれます。


定時ねこも米国株投資を1年ほど続けてきて、少しずつ配当金のパワーを実感できるようになりました。


AT&Tはもっと買い増しをしたいところなのですが、購入価格よりだいぶ値上がってしまったので様子を見ています。


再び30ドル付近に来るようであれば、積極的に買い増しをしていきたいところです。



それでは、きょうも定時で帰りましょう。

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