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ついにシスコシステムズ【CSCO】が定時ねこのポートフォリオに仲間入りです。



購入時は1200ドルずつ買うという自分のルールに基づき、今回13万円分を新規購入しました。






そもそもシスコシステムズ【CSCO】とは

シスコシステムズとは、アメリカの世界最大のネットワーク通信機器会社です。


シスコ(Cisco)と呼ばれることが多く、日本でも外資系IT企業として有名ですね。


BtoB向けの製品・サービスがメインのため、普段の生活で見かけることはあまりないかと思いますが、Web会議サービスのCisco Webexなどは、馴染みがある人もいるかと思います。


主力製品としては、コラボレーション(Web会議やメッセンジャーなど)、セキュリティ、ネットワーク、データセンターなど多岐に渡ります。



今回購入に至った理由

購入の決め手となったのは、今回の下落で配当利回りが3%の水準になったためです。


VやMA、AAPLなど配当利回りが低い銘柄も保有していますが、配当金生活を目指す身としては最低でも3%は欲しいところです。


もしかしたら今後も株価はどんどん下がるかもしれませんがそれは現段階では読めませんので、今回一旦少額で購入し、今後も下がるようだったら買い増ししたいと思っています。



シスコ製品は世界シェアNo1

株価の下落が続いているシスコですが、世界のネットワーク機器市場では半数のシェアを獲得しています。


シスコのような企業向けのIT製品は、一度導入してしまえば数年はリプレイスされることはありませんので、数年はユーザーを囲い込むことができます。


しかも製品群が多岐に渡りますので、一つの製品導入をきっかけに横展開に他の製品も導入、他社製品からのリプレイス、ということも狙えます。


この辺りはシスコの強みではないかと思いますね。




今回の下落に関しても、ネットのニュース記事など読む限り、米中通称対立の長期化を理由にした売上見通しが市場予想を下回っただけですよね。


特にシスコ自体に問題があるというわけでもなさそうですので、ある程度楽観視しています。


ネットワーク機器メーカーの米シスコシステムズが13日に示した売上高見通しは精彩を欠く内容で、米中通商対立の長期化を懸念する企業のハードウエア購入先送りの動きを浮き彫りにした。株価は決算発表後の時間外取引で一時約4%下落した。

  シスコの発表資料によると、2019年11月-20年1月(第2四半期)の売上高は前年同期比3-5%減の見通し。これは約119億ドル(約1兆2900億円)に相当し、ブルームバーグが集計したアナリスト予想平均の128億ドルに届かなかった。1株当たりの調整後利益は75-77セントの見通しで、やはりアナリスト予想を下回った。

(Bloombergより引用)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-13/Q0XFAEDWRGG201

油断は禁物ですが、ある程度安心して持っていられる銘柄かなと判断しています。



米国株は暴落時に買うのがコツ

私も素人ながら1年ほど米国株に投資してきて、こうした悪いニュースで暴落した株でも、数ヶ月もすれば息を吹き返んだな、ということを身をもって実感しています。


やはりここは日本市場とは違う、米国市場の強さかなと思いますね。


今回のシスコの株価も、今年7月以降乱高下を繰り返しながらどんどん下がってきています。


7月の高値(58ドル)から比較すると、現在は20%以上マイナスの45ドルです。


暴落のタイミングでは心理的には買いたくないと思う人が多いので、売りが売りを呼んでいるのだと思いますが、裏を返せば今は20%セール中と考えることもできます。


こういう時に勇気を持って買えるかどうかが、米国株で成功するコツなのではないかと思っています。



それでは、来週も定時で帰りましょう。

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