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今回はセミリタイアをするために把握しておきたい、毎月の最低限の生活費を出してみました。


一人暮らしを始めたときから家計簿アプリを使っていて、ここ数年はZaimに落ち着いています。


2018年11月〜2019年10月の1年間で実際に使った費用から、1ヶ月の平均値を割り出しました。


まずは一覧からご覧ください(単純に12ヶ月で割っているので半端な数字ですがご容赦ください)。


項目1ヶ月あたりの支出
食費52,258
日用雑貨 3,108
交通16,807
交際費13,619
教育・教養 498
エンタメ 1,045
美容・衣服 13,927
医療・保険 2,655
通信5,962
水道・光熱 9,751
住まい8,654
クルマ500
税金4,040
大型出費 38,376
平均171,201
 

chart (3)

※家賃は夫氏の給与から天引きされているため、今回の支出には含めておりません。


※交通費に関しては会社から定期代が支給されていますので、実質支出(プライベートでの利用)はかなり少ないです。



1ヶ月あたりの平均支出は17万円+α

1ヶ月あたりの平均支出は17万円+αでした。


クレカのポイントの関係で支出のほとんどを私にまとめており、夫氏の日常生活的な支出がαの部分です。


夫氏も散財するタイプではないため、自分のスマホ代やコンビニ代など、だいたい1万円程度かと思います。


毎日家計簿アプリをつけていますが、改めて1年分を振り返ると気づかされることも多いですね。


この一年は引っ越しなどもあり大型出費が多かったといえばそうなのですが、1ヶ月あたり17万円(家賃含まず)というのは正直思っているよりも使ってしまったな、という印象でした。


引っ越しのタイミングで車を手放したので、車にかかる費用(駐車場代、車検代、自動車税etc)からは解放されました。


都内ではほとんど乗る機会もなかったため、早めに手放して正解でした。


毎月の支出を10万円以下にすればセミリタイアの日も近い?

今後の目標ですが、まずは毎月の支出を10万円以下、家賃も10万円程度にして合計支出を20万円にできればと思います。


(今は社宅ですが、近い将来出ないといけなそうなので、家賃はできる限り抑えたいのです...!)


そうすれば毎月の合計支出が20万円程度になるので、配当金収入が税引後で20万円あればセミリタイアできますね!


20万円と言わずとも、仮に10万円でも配当金でもらえれば、月10万円稼ぐだけでよくなります。


夫婦二人で10万円だったら、日給1万円の仕事を二人で5日ずつこなせばいいことになりますね(笑)。


会社員の今は毎月20日働いていますので、それの1/4の労働日数になると考えると心が踊ります。


まずは10万円の配当金を得ること、毎月の支出を家賃含め20万円以下にすること、これを当面の目標としていきたいと思います。



セミリタイアを目指すならまずは現状の生活費を把握すること

今回初めて足元の生活費を把握することができ、セミリタイアをするためには具体的にどれくらいの配当金を得ればいいのかが明確になりました。


漠然と「会社員やめたいなぁ」「セミリタイアしたいなぁ」と思っているだけではなかなか進みません。


まずは日々の支出を家計簿アプリなどで記録し、1年分溜まったら集計し、平均値を出してみることをオススメします。


きっとセミリタイアへの道がクリアになるはずですよ。



それでは、きょうも定時で帰りましょう。

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