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10月の支出が締まりましたので公開します。



10月は私(妻)が18万円、夫氏が2.3万円の支出でした。



※家賃5万円は夫氏の給与天引きのため含めていません。



項目

支出

食費

29,191

日用雑貨

636

交通

12,833

交際費

8,850

教育・教養

0

エンタメ

1,000

美容・衣服

19,551

医療・保険

0

通信

6,454

水道・光熱

3,179

住まい

0

クルマ

0

税金

0

大型出費

97,590

夫氏支出

23,000

合計

202,284




家計全体へのインパクトが大きいのは旅行などの大型出費


今回から各項目の内訳を出し、直近1年の平均と比べてみたいと思います。



▼2019年10月の支出内訳



chart (6)


▼2018年11月〜2019年10月の1ヶ月あたりの平均内訳



chart (3)


10月は3泊4日で旅行したので、その費用が10万円ほどかかりました。



先日の記事で直近1年間の支出を洗い出してみたのですが、やはり大型出費(引越し費用、結婚式の参加費、旅行代など)が重くのしかかってきますね。



逆に言えば、食料品など日々の小さな買い物は頑張って節約しても、全体へのインパクトはあまりないことがわかりました。



ついついスーパーの買い物では最安値のものを選んでしまいがちなのですが、多少品質の良いものを高い値段で買ってもそこまで影響はなさそうです(有機野菜など)。



高級食材には手が出せない貧乏性なのですが、オーガニックなど良い食材を買うことで人生の幸福度が上がるのであれば、非常にコスパがいいですね。



これはもう個人の感覚によるので、自分たちがどう感じるか、一度試してみる価値ありです。



食事は自分たちの健康に直結する部分でもありますので、大切にしていきたいと思います。



ちなみに10月は食費が4万円以下に収まりましたが、これは最近外食が減ったことが効いているなと思います。



もちろんたまには外で美味しいものを食べたい時もあるので、我が家では以下を基本ルールにしています。



  • 外食はランチにする(お酒を飲まないので夜の外食はほとんどしません。割高ですし)


  • 外食は家で食べられないものを選ぶ(炭火焼肉など)



また、仕事などでストレスをためてしまうとつい外食や買い物でパーッと使いたくなってしまうので、日頃からストレスをためないように心がけるのも節約につながります。




厳しい家計管理やおこづかい制などはやっていません

我が家は支出のほとんどを私(妻)にまとめています。



そのほうが生活費を把握しやすいのと、私のクレジットカードにまとめた方がポイントがたまりやすいからです。



ちなみに1ヶ月あたりの支出管理を厳しくしたり、夫(妻)へのおこづかい制などは実施していません。



年間予算を立てて、「食費にいくら、服飾費にいくら...」などと決めている友人もいましたが、我が家ではあまり意味がなさそうだったのと、ストレスに感じそうだったのでやめました。



あとよく聞く「おこづかい制」。



これもストレスでしかなさそうだったので実施していません。



お互い無駄遣いはしない方なので、必要な時に必要なお金を使えばいいというスタンスです。



代わりに、使った分の支出はきちんと履歴を残していて、定期的に見直せるようにしています。



夫氏も昔はめんどくさがっていたのですが、自分が何にお金を使っているのかを可視化したいと言い出し、最近は自分で使った分をZaimでつけてくれるようになりました。



家計簿をつけると無駄遣いが減るというのは一理あると思っています。



私も社会人なりたての頃よりも不要な支出が減ってきたと実感しています。




それでは、きょうも定時で帰りましょう。

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