nuko-6_TP_V

Amazonを中心にブラックフライデーセールが開催されています。



日本には馴染みがないこのセールも、Amazonなどの外資系通販サイトにより日本にも少しずつ浸透してきている気がします。




そもそもブラックフライデーとは?

ブラックフライデーとは、11月の第4木曜日の翌日にあたる日のことです。



アメリカでは11月の第4木曜日は感謝祭(Thanksgiving)という祝日で、家族で集まって七面鳥料理を中心とした食事会を楽しむそうです。



そしてその感謝祭の売れ残りのセールがブラックフライデーセールの起源だそうです。




Google Pixel 3aがほしかったけど、日本のストアは高いので米Amazonから購入

夫氏のスマホにGoogle Pixel 3aがほしかったのですが、今回のブラックフライデーセール、日本のGoogle ストアでは全然安くなっていませんでした。



日本のGoogle ストアのセール内容は、



  • 価格は据え置き(定価49500円のまま)

  • Google Home Miniをプレゼント(定価6050円、家電量販店で3300円ほど)



というものでした。



わが家にはAlexaがあるのでこれ以上スマートスピーカーはいりませんし、余計なものはいらないので価格の方を下げてほしかったですね。



米Google ストアでは、Google Pixel 4/Google Pixel 4 XLが200ドル引きだそうですよ...。



3aで十分ですがこの差はうらやましい限り。



そこでちょっと調べてみると、米Amazonでは300ドルほどで販売されていることを発見。



日本への発送も対応しているようだったので、即決でしたね。



送料や関税などがかかり、結果的に37000円ほどになりましたが、定価よりも12000円ほど安く買えました。



※ちなみにこの原稿を書いたあとにtwitterでご指摘をいただいたのですが、海外版と日本版で仕様が違ったようです。海外版を日本で使っている知り合いがいたので詳しく調べずに購入してしまいましたが、みなさんは私のようにならないようお気をつけください(笑)




日本語以外の情報にアクセスできるとだいぶお得に生きられる

今回のGoogle Pixel 3aは一例ですが、日本語のサイトに限らず、英語の情報にアクセスできるとお得に人生を送ることができます。



他にも海外旅行の列車の予約も日本語サイト(日本の旅行代理店)よりも現地のサイトを使ったほうが安いことが多いです。



日本語じゃないと不安という気持ちからなんとなく日本語のサイトを選んでいる人が多いのだと思うのですが、少し視野を広げて英語の情報に触れてみると結構お得だったりします。



最近はGoogle翻訳の精度もかなり上がっていますので、英語がわからなくても翻訳にかければだいたいのことはわかります。



情報強者、情報弱者などと言われますが、日本語以外の情報にアクセスするという選択肢を持つことで、人生はもっと生きやすくなると思います。



※と言いつつも日本版と仕様が異なることを知らずに海外版を購入してしまった情弱でした。




それでは、来週も定時で帰りましょう。

にほんブログ村 株ブログへ

ランキングに参加しています。
応援いただけると嬉しいです(*・ω・)ノ

Twitterでブログ更新のお知らせをしています。
よかったらフォローをお願いします★
定時ねこ(@teiji_cat)