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そう言えばSBI証券にTポイントサービスがあるなとずっと頭の片隅にあったのですが、この度ようやくちゃんと向き合うことができました。



まずは自分(妻)と夫のSBI証券の口座情報をチェック。



なにやらポイントが貯まっているようでしたが、これはなんだと思って調べてみるとSBIポイントというものだそう。



Tポイントの導入に伴ってSBIポイント→Tポイントに変わるそうですが、なんだか複雑でよくわからない仕組み...。



とりあえずTポイントの方が利便性が高いので、SBIポイントからTポイントに切り替えることにしました。



私も夫もSBIポイントが400ちょい貯まっていたのですが、Tポイントに交換したり現金化するための最小ポイントが500以上ということで、結局捨てることになりました...。



ちょっと残念な気持ちもありますが、使えないので仕方がありません。


この手のポイントサイトって使い勝手がいまいちですよね...。



今後Tポイント一本化でシンプルになるといいなと思います。



SBI証券のTポイントの貯め方について


SBI証券のTポイントの貯め方について公式HPから調べてみると、各取引に応じて貯まるようです。



私の場合はつみたてNISAで保有している投資信託がTポイントの対象になります。



対象投資信託の月間平均保有額が、

1,000万円未満のお客さまに年率0.1%相当のポイント

1,000万円以上のお客さまに年率0.2%相当のポイント


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注意事項ですが、一部のファンドは0.1%未満の付与率になると記載があり、調べてみると私たち夫婦の保有銘柄の付与率は0.02%と0.03%でした。



  • 楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド:付与率0.03%

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500):付与率0.02%



自分が持っている銘柄のTポイント付与率がどのくらいになるかは、SBI証券公式HPの一覧から確認できます。



現在の上記2銘柄の評価額と上記付与率から月間で取得できる獲得Tポイントをざっくり計算したところ、楽天VTIで200円、S&Pで150円という結果になりました。 



この2銘柄は今後も毎月33,333円ずつつみたてNISAで投資していくので、年間で獲得できるTポイントも数千円単位にはなりますね。



こういうポイント系は仕組みが複雑で、理解するためのコスト(判断リソースや時間)などを考えると実際はあまりおいしくないということになりかねないのですが、Tポイントは実用性もあるので、SBI証券をメインで使っている人はぜひ登録しておくことをオススメします。



とはいえポイントサイトはめんどくさいのでもっとシンプルにして欲しいですね。



それでは、きょうも定時で帰りましょう。

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