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みなさん1年間おつかれさまです。


私は昨日で無事に今年の仕事が終了しました。



今日は昨日に引き続き、今年購入した米国株についてご紹介します。



前半(1月〜6月)は前回の記事をご覧ください。



それでは、今年7月〜12月に購入した米国株について振り返ります。



7月

  • MO 1240ドル

  • V 2700ドル

  • MA 1370ドル


MOの株価が冴えないのでさらに買い増し、新規でVとMAもポートフォリオに追加しました。



MOは当時タバコ株はもうダメだと各メディアで報じられ、かなり割安感がありましたね。



一つの銘柄に集中投資するのはリスクがありますので、バランスを見つつ買い増しを行いました。




8月


  • MMM 1350ドル

  • HSBC 1270ドル

  • V 1460ドル

  • MA 1400ドル


全て保有銘柄の買い増しです。



基本的に保有銘柄の取得単価と現在価格を見比べ、評価損が出ている銘柄については買い増しを検討するようにしています。



9月


  • MO 1280ドル

  • V 3530ドル


ここでもさらにMOを買い増ししました。



今思うと9月中旬〜10月上旬がMOの底値でしたね。



株価が暴落してみんなが狼狽売りをしている中、淡々と拾っていくことで評価益を作ることができます。



一時は評価損が出ていたMOも、現在は評価益すら出ています。




10月


  • MMM 1310ドル

  • MCD 1400ドル

  • MA 2700ドル


MCDを新規購入しました。



MCDは購入時より若干の評価損が出ている状態ですが、190ドルを下回ることがあれば買い増しを検討しています。



11月


  • IBM 1220ドル

  • CSCO 1310ドル


IBMの買い増しと、CSCOを新規購入しました。



CSCOはずっと欲しかった銘柄ですが、暴落のタイミングで拾うことができました。



12月


  • PFF 1480ドル


PFFは初めての米国ETFです。



高配当が魅力ですがリスクがやや高い商品なので、ポートフォリオの一定の割合は超えないようにしつつ、割安なタイミングで買い増しをしていきたいと思います。


2019年下半期まとめ

2019年1月〜6月の米国株への合計投資額は25020ドル(約270万円)でした。


下期は夫氏も米国株を始め、VやMAを中心に購入をしました。



MOなどはかなり底値で買い増しができており、現在も含み益が出ている状態です。



幸いなことに購入時の価格よりも上昇してしまっている保有銘柄が多く、2019年12月時点ではなかなか買い増しができないものも多いですね。



米国相場は相変わらず好調ですが、あまり楽観視しすぎず、次に暴落が来た際の準備はしておいたほうが良さそうです。



私の場合は含み益が出ている銘柄については逆指値で売り注文を入れています。






本日もお読みいただきありがとうございました。

それでは、来週も定時で帰りましょう。

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