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みなさん待ちに待った冬休み、いかがお過ごしですか?



先日米国株の取得単価と現在価格をまとめたのですが、なんと40万円ほどの含み益が出ていました。



AAPLなどは購入後もどんどん株価が上昇していったのでかなりの含み益が出ていることは把握していたのですが、ポートフォリオ全体を見ても含み益が出ている銘柄がほとんどでした。



私は2019年(正確には2018年12月)に米国株デビューしたのですが、振り返ると今年は米国株市場が非常に強く、買い時と銘柄のチョイスさえ間違えなければ、米国株初心者にも非常にトライしやすい年だったと思います。



それでは現在のポートフォリオについて公開します。




米国株の評価額は42,000ドル(約450万円)に


現在保有している銘柄の時価評価額を元にポートフォリオを更新しました。


chart (7)

「卵は一つのカゴに盛るな」の格言に則り、一つの銘柄の保有割合は20%を超えないようにしています。



こう見るとクレジットカード(VとMA)の割合が多いですが、これは2019年夏から秋にかけて仕込んだものです。



この2銘柄は将来も伸び続けると確信して継続的に購入しようかと考えていたのですが、すでに一定量保有していることと、日々上がり続ける株価を見てしばらく購入は控えます。



その代わりに高配当の株の購入を増やしていきたいと思います。



次に含み益の多いトップ5を紹介します。




含み益トップはAAPL


私たち夫婦が保有している銘柄で、現時点の含み益トップ5です。




1位:AAPL


  • 取得単価:$180.6

  • 現在単価:$289.8

  • 取得額 :$1,444.80

  • 評価額 :$2,318.40

  • 含み益 :$873.60(37.68%)



AAPLは保有銘柄の中で今年一番株価が上昇した銘柄でした。



今年は新型iPhoneやAirPods Proなどヒット商品が多数リリースされたAAPL。



AirPods Proは私も買ってしまいました。



来年も素晴らしいプロダクトをリリースして株価上昇および安定的な配当金に期待です。




2位:AT&T


  • 取得単価:$28.64

  • 現在単価:$39.24

  • 取得額 :$2,405.76

  • 評価額 :$3,296.16

  • 含み益 :$890.40(27.01%)



AT&Tはほぼ底値で拾えたのでひたすら上昇を見守るだけでした。



買い増ししたいと思いつつも、もう40ドルに届きそうな勢いで、しばらく買えそうもありません(笑)。




3位:BTI


  • 取得単価:32.56

  • 現在単価:42.52

  • 取得額 :$1,172.16

  • 評価額 :$1,530.72

  • 含み益 :$358.56(23.42%)



BTIもほぼ底値で買い増したね。



タバコ株は色々と言われることが多いですが、外野に惑わされずずっしりと構えることが大切かと思います。



税引後で配当利回りも6%超えていて申し分ないです。




4位:MA


  • 取得単価:$273.55

  • 現在単価:$300.74

  • 取得額 :$5,471.00

  • 評価額 :$6,014.80

  • 含み益 :$543.80(9.04%)



基本高配当株への投資をメインにしていますが、MA、V、AAPLは株価の値上がりも期待して購入しました。



キャッシュレスの下支えとなっているのも結局VやMAですし、2020年以降の上昇も楽しみです。




5位:KO


  • 取得単価:$51.25

  • 現在単価:$55.35

  • 取得額 :$1,230.00

  • 評価額 :$1,328.40

  • 含み益 :$98.40(7.41%)



世界的に有名な一般消費財の銘柄が欲しいと思い、真っ先に思いついたのがKOでした。



少し下落したタイミングで拾えたこともあって、含み益は7%ほど出ていますね。




特別なことはしていない、暴落時に淡々と買付をするだけ


以上、2019年のポートフォリオと含み益のまとめでした。



私たち夫婦はどこにでもいる普通のサラリーマンですが、日々倹約し、残ったお給料を投資に回しています。



倹約といっても全く贅沢をしないというわけではなく、自分たちにとって無駄な支出をしないように心がけているという表現が近いです。



そして米国株に関しては、Twitterやネットニュースなどで優良銘柄の暴落ニュースを聞きつけ、過去のチャートや配当利回り、自分のポートフォリオなどを加味しながら購入を検討しています。



2019年の米国市場は非常に強く、他の米国株投資家のブログを拝見しても含み益が出ている方を多くお見受けします。



今年は優良銘柄が暴落したタイミングで買っていれば、ほとんど失敗は起こらない年だったのではないでしょうか。



とはいえ、株式市場に絶対ということはなく、いつ暴落が来るかなんて誰にもわかりませんよね。



私も2019年に米国株に参入してつい最近までは米国市場に対して非常に楽観的だったのですが、先輩投資家のみなさんが「リセッションや調整に備えよ」と警鐘を鳴らしてくださっていることに危機感を覚え、含み益が出ている銘柄については逆指値注文をいれておきました。



含み益が出ている銘柄に関しては、現在の株価から8%マイナスになった時点で売却するようにしており、そうすれば現在出ている含み益の一定数を確保しつつ、利確ができます。



米国株で含み益が出ているみなさんもそのままほったらかしにせず、暴落時に備えておいてはいかがでしょうか。




本日もお読みいただきありがとうございました。

それでは、来週も定時で帰りましょう。

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