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2019年の残業時間を振り返ると、月平均で10分程度でした。


某弊社はフレックスタイム制度が導入されており、コアタイムが終われば退社してOKとされています。


一日8時間労働ですら長いと感じているため、それ以上働くなんて本当に無理なのです。


毎月フレックス退社を使いまくっていたので月の後半は労働時間が足りなくなるという事態になっていましたね。


毎月下旬になると、今月あと何時間働かないといけないかを計算して、足りない場合は一日少しずつ労働時間を増やすようにしていました。


個人的には成果がきちんと出ていれば労働時間なんてどうでもいい
と思っているのですが、日本企業に所属している限りは仕方ありません。


ちなみに某弊社はみなし残業(固定残業代制度)が導入されています。


新卒で入った前職も同様でした。



現職の給与体系では、毎月30時間分のみなし残業代が上乗せされています。


つまり30時間の残業が予め想定されているのです。



私は残業が大嫌いですし、そもそも労働時間は短ければ短いほどいいと思っています。



現職の所定労働時間は8時間なのですが、正直8時間って長すぎると思っています。


前職は7時間45分だったので、1日15分、1ヶ月で5時間も現職の方が労働時間が長いのです(最も前職では10時間は残業していたので今のほうがホワイトなわけですが)。




みなし残業制度:残業30時間でも0時間でももらえる給料は同じ


みなし残業に話を戻しますが、30時間分の残業代が予め基本給に上乗せされているとお話しました。


つまり
残業0時間の人も、30時間の人ももらえるお給料は変わらないということです。



前の部署では30時間ギリギリまで残業する人が多くいましたが、この人たちはなんでこんなに社畜なんだろうと思っていました。


残業代をもらえるのは30時間を超えてからですので、30時間分の残業はタダ働きみたいなものです。



現時点のお給料はそこまで高い方ではありませんが、残業が0時間であることを考えると納得のいくレベルではあります。



もし毎月30時間きっちり残業して今のお給料だったら耐えられないですね。




時給が高くなる働き方をしよう


会社員になってからは時給(働いた時間あたりの給料)を意識しながら働いています。


そしてできるだけ時給が高くなるような働き方をしたいと思っています。



前述の通り、みなし残業代がすでに支払われているので、30時間以上残業しない限りはもらえる給料は一律です。


それだったら
所定労働時間内に全てに仕事を終えられるようにした方が、プライベートの時間も増えて幸福度も上がります。




横並びが好きな日本社会。成果主義が広まるにはまだ時間がかかりそう


日本人は横並びが大好きです。


社員の評価も多少は個人のパフォーマンスによるものの、ベースとなる毎月の給料は基本的に個人のパフォーマンスではなく何時間働いたかによって支払われます。



本来は何時間働こうが成果さえ出していれば評価されるべきですし、逆に成果を出せない人は給料が減額されても文句は言えないはずです。


極論、
月初にその月の目標(売上など)を達成したら残りの営業日は出社しなくてもいいよね、と思っているくらいです。




2020年も残業ゼロを貫き通します

日本では上記のようなことは絶対に起きないので、すでにある文化・制度に乗っかってしまいましょう。


1時間から残業代が出る人は残業をした方がもらえる給料は増えるでしょうし、某弊社のように
みなし残業代が払われている人は残業は少なければ少ないほどコスパが良いわけです。


もちろん私は2020年も残業ゼロを貫いてまいります。




本日もお読みいただきありがとうございました。

それでは、来週も定時で帰りましょう。

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