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つみたてNISAは2018年から夫婦で毎年40万円ずつ、2年間運用しています。


今まであまりにもほったらかしにしすぎていたのですが、先日運用実績がどうなっているかまとめてみました。


夫婦ともにつみたてNISAにはSBI証券を使っていて、ログインするたびにつみたてNISAの運用がプラスになっていることは認識していたのですが、今回あらためて全体の運用額や評価損益をまとめてみました。


一度自動積立をほったらかしにできるのがつみたてNISAのいいところですが、2年間ほったらかした結果(途中で投資先のチューニングは行いましたが)、夫婦で含み益が17万円ほど出ていました。


つみたてNISAは運用益は非課税ですので、今この瞬間に売却すれば17万円まるまる利益になります。


もちろんすぐに売ることはせず、中長期的な資産形成を目指していますので、引き続きこのまま投資していきます。



2年間の運用実績を振り返ります

上記ツイートでもご紹介しましたが、こちらが夫婦のつみたてNISAの運用状況になります。

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(クリックすると拡大します)


ピンクが私(妻)の口座で、ブルーが夫の口座です。


私はつみたてNISA開始当初は別の2銘柄に投資していたのですが、途中からひふみプラスと楽天VTIに切り替え、今は楽天VTI一筋です。


その2銘柄については日経平均が高値のタイミングで売却してしまいました。


下記の記事で言及していますので、よろしければお読みください。




そして夫もひふみプラスとS&P500に積立てていましたが、現在はS&P500に一本化です。


ひふみプラスは2019年は低迷が続き、今も含み損が出ていますがだいぶ回復してきました。


個人的にはこれ以上あまり保有したくないという思いがあるため、プラスに傾いたら時期を見て手放そうと思っています。



2020年のつみたてNISA運用方針

2020年のつみたてNISAの運用方針ですが、今年も夫婦で40万円ずつ満額投資する予定です。


投資先は現状と変わらず、私が楽天VTI、夫氏がS&P500で決まりです。


それぞれ1本だけで大丈夫?と思われるかもしれませんが、楽天VTIの構成銘柄は3615銘柄、S&P500はその名の通り500社の銘柄で構成されています。


この2本を保有するだけでアメリカ市場全体に投資することが可能になり、つみたてNISAの投資先としてはこれだけで十分だと思っている次第です。


つみたてNISAは自分で作業することがほぼなく完全にほったらかしの運用なのであまり投資している感がないのですが(笑)、今後も定期的に運用報告ができればと思います。


これからつみたてNISAを検討される方のご参考になりますと幸いです。




本日もお読みいただきありがとうございました。

それでは、来週も定時で帰りましょう。

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