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2020年の投資生活は楽天VTIの自動積立から始まりました。


元本が75万円ほどに対し、8.6万円の利益が出て評価額は83万円を超えました。


成長率で考えると110%ほどの伸び率になりますね。


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楽天証券の自動積立は忙しいサラリーマンにはもってこいの投資方法です。



手動でやろうとすると、毎月忘れないようにするだけでも大変ですし、暴落時には下がり続ける株価を見ると手が動かなくなってしまう可能性もあります。



安い時に買うのが正攻法だとわかっていても、実際暴落時は怖くなって積立投資をやめてしまうのが人間の心理です。


上記ツイートにも書いた通り、人間の意思はもろいです。


ブログでは偉そうなことを書いていますが、私ももちろん豆腐メンタルの持ち主です。



そんな豆腐メンタルの初心者投資家を救ってくれたのが自動積立です。


自動積立は人間の感情とは一切関係なく、機械的に決められた金額を毎月買い付けしてくれるので非常に便利です。



また、楽天カード決済にすると5万円の投資で毎月500円分(投資額の1%)がポイントとして貯まります。



通常の証券口座の自動積立は残高不足にならないように定期的に確認する必要があるのですが、楽天証券はカード決済なので残高確認も不要です。



私は月初に楽天ポイントを全額ポイント投資に回しているので月に1回は楽天証券にログインしていますが、極端な話一度もログインしなくても勝手に投資&決済がされる仕組みになります。


ちなみに今までは月初にたまっていた楽天ポイントを全額投資に回していましたが、今月から500円分だけ投資することにしました。


残りのポイントは楽天でんきや楽天Payなどで日常生活にポイントを充てようと思っています。



また、500円の理由ですが、楽天証券で500円分ポイント投資をすると当月の楽天市場でのポイント付与率が1%上がるからです。


日頃から倹約を心がけているため購買活動はあまり積極的ではないのですが、お米や日用品を時々楽天市場で購入しています。




引き続き右肩上がりのグラフを形成中

2019年2月からの楽天VTI資産推移です。


きれいな右肩上がりのグラフが形成されています。


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(今年の終わりくらいには150万円も見えてきますね)



こうやって1年間の資産推移のグラフを見てみると、伸び率は一律でないことがわかります。



米国経済は中長期的に見れば今後も伸び続けていくと思いますが、短期的に見ればへこむタイミングもあります。



時には評価損益がマイナスになることもありますが、どんな時も積立投資をやめないことがポイントです。



実際私も2019年夏から秋にかけては評価益はマイナスにはならないものの、かなり下がりました。



手動で積立していたらもしかしたら挫折してしまったかもしれませんが、自動積立を利用しているので暴落のタイミングも継続して投資することができました。



投資はかなり心理戦に近いところもありますので、自動積立など便利な機能を利用して、自分の精神をすり減らすことなく賢く投資をしていきましょう。




それでは、きょうも定時で帰りましょう。

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