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目次

  • コロナショックの間に割安株を仕込みたい

  • セミリタイア達成に向けた月間目標と結果

    • 3月の投資額、購入時点の配当利回り

    • 3月の支出

    • 3月の配当金収入

  • 最近の米国株購入方法




コロナショックの間に割安株を仕込みたい

コロナウイルスの影響で某弊社も在宅勤務が可能となり、3月初旬からほとんど会社に行っておりません。(3月中は希望者のみ在宅勤務、4月以降は全社員在宅勤務となっています)。


もともと通勤が大嫌いな定時ねこは、連日の深刻なニュースとは裏腹に穏やかな日々を送っています。コロナが早く収束することを願うばかりですが、これをきっかけに日本中にリモートワークが普及すると良いなと思っています。


さて、コロナショックにより米国株は軒並み大幅安となっています。保有銘柄も評価損が出ている状況ではありますが、めげずに3月も割安だと思う米国株をたくさん仕込みました。


米国株投資を通じて、2025年までにセミリタイアするのが目標です。


目標期限が2025年なので期間は60ヶ月。この挑戦を「60ヶ月のセミリタイアチャレンジ」と題して、毎月記録を残しています。今回は3ヶ月目の記録となります。



セミリタイア達成に向けた月間目標と結果


まずはじめに、セミリタイア達成のための月間目標についてです。


月間目標


  1. 目標投資額:75万円

  2. 目標配当利回り(税引後):4%

  3. 目標支出:12.5万円以内


3月は1と2がクリア、3は目標額を超えてしまいました。次項で詳しく見ていきます。




3月の投資額、購入時点の配当利回り


3月の投資額は約18,000ドル(約195万円)、税引後の配当利回りは5.56%でした。今回購入した銘柄による
税引後の年間配当金は995ドルほどになります。暴落により配当利回りがかなり高くなっていますね。


購入銘柄

購入金額

配当利回り(税引後)

RDSB

$1,325

6.81%

SPYD

$5,245

4.57%

BTI

$495

6.75%

PRU

$531

7.26%

PM

$487

4.91%

PFF

$478

5.40%

GSK

$504

5.34%

ENB

$502

8.83%

DIS

$563

1.60%

SO

$531

4.09%

PFE

$506

3.94%

BP

$1,295

5.50%

MO

$1,474

5.82%

HSBC

$1,668

10.02%

IBM

$1,788

3.97%

AT&T

$513

5.04%

3月合計

$17,904

5.56%


青字は今回初めて購入した新規銘柄です。「これくらいまで下がったら買いたいな」と思う価格で事前に指値で買い注文を出しておいたのですが、相場がガクッと下がったタイミングで購入できていたようです。


3月は複数の新規銘柄が加わり、バランスの良いポートフォリオに近づけたと思います。





3月の支出振り返り

3月の支出は夫婦で13.5万円でした(家賃含まず)。12.5万円に抑えることが目標ですが、1万円ほど超えてしまいました。


目立ったのは医療費やプロテインなど、健康を維持するための支出でした。アーリーリタイア後も健康に動ける体でいたいので、そのための支出は惜しみません。



支出の最適化については別記事でまとめていますので、よろしければご覧ください。




3月の配当金収入

3月は米国株10銘柄から配当金収入があり、税引後で235ドル(約2.5万円)となりました。



銘柄

配当金

BP

$39.75

IBM

$21.07

MMM

$25.42

MCD

$6.32

XOM

$29.53

AGG

$1.74

BND

$1.51

PFF

$4.61

SPYD

$95.68

V

$9.28

貸株金利

$0.38

3月合計

$235.29


年始から買い始めた銘柄から配当が支払われるようになりました。月ベースで米国株の配当金が2万円を超えたのは初めてです。某証券会社のCMでもやっていますが、「お金に働いてもらう」仕組みが少しずつ構築できてきたように思います。


下記のグラフは2019年と2020年の配当金収入の推移です。


①米国株単体の配当推移、②全配当収入(米国株+日本株+クラウドバンク)の推移になります。

①配当金収入(米国株)


②配当金収入(ALL)


3月は日本株の配当もあり、約5万円の配当金収入となりました。


目標は月20万円の配当金収入を得ること。まだまだ毎月の配当金の額にはばらつきがありますが、目標に一歩一歩近づいている実感があります。引き続き、倹約と高配当株投資を続けてまいります。





最近の米国株購入方法


4月も米国株市場は引き続き乱高下が続いています。一つ大きなニュースがあるだけで暴落暴騰を繰り返す状況ですので、私はチャートを見ながら取引するのは諦めました。


最近の米国株購入方法としては、事前に各銘柄ごとに「これくらいまで下がったら買いたい」という基準を設定しておき、その価格で買い注文を入れておくことです。


私の使っているSBI証券は最大90営業日後まで注文が有効ですので、今注文を出しておけば8月中旬まで有効です。それまでに株価が下がれば自動的に買い付けしてくれるというわけです。


3月も相場がガクッと下がったタイミングで複数の買い注文が約定していました。チャートを見ながら手動で購入しようとするとどうしても焦って判断が鈍ったりしますので、ある程度機械的に進めるのが自分にとって納得感が得られると感じています。


正直、2月下旬からコロナショックで相場が下がり始めた当時、少し早まって購入してしまった感もあります。その後も相場は下がり続けたので、もう少し待つべきでしたね。その教訓も踏まえ、最近は少額(500ドル)ずつ、購入時期を分散して買い付けるようにしています。



みなさんにも自分にあった購入方法が見つかればと思います。本記事が少しでもお役に立ちましたら幸いです。


本日もお読みいただきありがとうございました。

それでは、きょうも定時で帰りましょう。

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